部屋の音響特性を計測するプログラム ― 2009年11月28日 18:42
部屋とかホールとかの音響特性を解析するプログラムだと思います。
デモ版をダウンロードできるようですが、試していないのでどこまでできるかは不明です。
http://www.acoustics-engineering.com/dirac/dirac.htm
実はこのサイトを見ていて、
http://cessna373.asablo.jp/blog/2009/11/23/4718040
の「カラー(コントラスト)」を入れてみようと思いました。
マッピングの仕方としてはこちらの方が単純なのですが、意外とよさそうな感じでしたので。
あとは
http://cessna373.asablo.jp/blog/2008/05/07/3483570
でも言及していますが、できればウォーターフォールグラフの機能も付けたいですね。
デモ版をダウンロードできるようですが、試していないのでどこまでできるかは不明です。
http://www.acoustics-engineering.com/dirac/dirac.htm
実はこのサイトを見ていて、
http://cessna373.asablo.jp/blog/2009/11/23/4718040
の「カラー(コントラスト)」を入れてみようと思いました。
マッピングの仕方としてはこちらの方が単純なのですが、意外とよさそうな感じでしたので。
あとは
http://cessna373.asablo.jp/blog/2008/05/07/3483570
でも言及していますが、できればウォーターフォールグラフの機能も付けたいですね。
次バージョン予告:平均化フィルタ ― 2009年11月28日 18:43
[ツール]-[録音データ加工] のフィルタに、平均化フィルタを追加しました。
たとえば、次数を 1 (×2) にすると三点平均、2 (×2) にすると五点平均をとります。
普通は簡易フィルタとしてリアルタイムに適用するもののような気がしますが、今のところリアルタイムには適用できません。
フィルタの性能としては従来のローパスフィルタなどの方が上なので、あまり使用することはないかもしれません。
たとえば、次数を 1 (×2) にすると三点平均、2 (×2) にすると五点平均をとります。
普通は簡易フィルタとしてリアルタイムに適用するもののような気がしますが、今のところリアルタイムには適用できません。
フィルタの性能としては従来のローパスフィルタなどの方が上なので、あまり使用することはないかもしれません。
次バージョン予告:オプション設定の操作 ― 2009年11月28日 18:44
今までオプションダイアログでの共通操作は「保存」「読み込み」「適用」「戻す」でした。
http://cessna373.asablo.jp/blog/2006/05/14/364262
次バージョンでは、これを以下のように増やす予定です。
保存 : 現在の設定をファイルに保存する。(今までと同じ)
読込(*) : 設定をファイルから読み込む。(今までと同じ)
セーブ : 現在の設定を、メモリ上で一時的に保存する。
ロード(*) : メモリ上に保存した設定を読み込む。デフォルトでは、起動時の設定が保存されている。
適用 : ダイアログ上で変更した値を、システムに適用する。(今までと同じ)
戻す : ダイアログ上で変更した値を、元に戻す。(今までと同じ)
適用前に戻す(*) : 前回 [適用] したときの直前の設定に戻す。
(*) が付いているものは、ダイアログ上に反映されるだけで、すぐにシステムに適用されません。
たとえば [ロード] したあと、それをシステムに反映するには、さらに [適用] を押す必要があります。
(間違えて [ロード] したときは、[戻す] を押せば元に戻ります)
間違えて [適用] まで押してしまった場合は、[適用前に戻す] --> [適用] で、元に戻すことができます。
ただし、一回分しか戻せないので注意が必要です。
([適用前に戻す] --> [適用] --> [適用前に戻す] --> ... を繰り返すと、どんどん前に戻るのではなく、二つの設定の間を行ったり来たりするだけです)
少しややこしくなってしまったかもしれませんが、実験的に設定を変更してみたいときには、元に戻すのが楽になると思います。
通常の使用では、ダイアログ上で値を変更して [適用] を押すだけで十分です。
http://cessna373.asablo.jp/blog/2006/05/14/364262
次バージョンでは、これを以下のように増やす予定です。
保存 : 現在の設定をファイルに保存する。(今までと同じ)
読込(*) : 設定をファイルから読み込む。(今までと同じ)
セーブ : 現在の設定を、メモリ上で一時的に保存する。
ロード(*) : メモリ上に保存した設定を読み込む。デフォルトでは、起動時の設定が保存されている。
適用 : ダイアログ上で変更した値を、システムに適用する。(今までと同じ)
戻す : ダイアログ上で変更した値を、元に戻す。(今までと同じ)
適用前に戻す(*) : 前回 [適用] したときの直前の設定に戻す。
(*) が付いているものは、ダイアログ上に反映されるだけで、すぐにシステムに適用されません。
たとえば [ロード] したあと、それをシステムに反映するには、さらに [適用] を押す必要があります。
(間違えて [ロード] したときは、[戻す] を押せば元に戻ります)
間違えて [適用] まで押してしまった場合は、[適用前に戻す] --> [適用] で、元に戻すことができます。
ただし、一回分しか戻せないので注意が必要です。
([適用前に戻す] --> [適用] --> [適用前に戻す] --> ... を繰り返すと、どんどん前に戻るのではなく、二つの設定の間を行ったり来たりするだけです)
少しややこしくなってしまったかもしれませんが、実験的に設定を変更してみたいときには、元に戻すのが楽になると思います。
通常の使用では、ダイアログ上で値を変更して [適用] を押すだけで十分です。
次バージョン予告:マウスホイールで表示範囲を変更 ― 2009年11月28日 18:48
マウスホイールで表示範囲を変更する機能をつけてみました。
少し変則的ですが、基本的にはブラウザでの動作と同じような感じです。
時間グラフ
上回転 : カーソルを戻す
下回転 : カーソルを進める
Ctrl + 上回転 : 縦軸方向に拡大する
Ctrl + 下回転 : 縦軸方向に縮小する
周波数グラフ
上回転 : 縦軸上方向にスクロールする(画像は下方向に移動する)
下回転 : 縦軸下方向にスクロールする(画像は上方向に移動する)
Ctrl + 上回転 : 縦軸方向に拡大する
Ctrl + 下回転 : 縦軸方向に縮小する
Shift + 上回転 : 横軸左方向にスクロールする(画像は右方向に移動する)
Shift + 下回転 : 横軸右方向にスクロールする(画像は左方向に移動する)
Shift + Ctrl + 上回転 : 横軸方向に拡大する
Shift + Ctrl + 下回転 : 横軸方向に縮小する
ソノグラフ
上回転 : 縦軸上方向にスクロールする(画像は下方向に移動する)
下回転 : 縦軸下方向にスクロールする(画像は上方向に移動する)
Ctrl + 上回転 : 縦軸方向に拡大する
Ctrl + 下回転 : 縦軸方向に縮小する
当然ですが、この機能を使用するにはホイールマウスが必要です。
正式なレポート出力用の絵が欲しいときはキリのいい範囲を手入力した方がいいと思いますが、普段の操作は少しは快適になるのではないかと期待しています。
少し変則的ですが、基本的にはブラウザでの動作と同じような感じです。
時間グラフ
上回転 : カーソルを戻す
下回転 : カーソルを進める
Ctrl + 上回転 : 縦軸方向に拡大する
Ctrl + 下回転 : 縦軸方向に縮小する
周波数グラフ
上回転 : 縦軸上方向にスクロールする(画像は下方向に移動する)
下回転 : 縦軸下方向にスクロールする(画像は上方向に移動する)
Ctrl + 上回転 : 縦軸方向に拡大する
Ctrl + 下回転 : 縦軸方向に縮小する
Shift + 上回転 : 横軸左方向にスクロールする(画像は右方向に移動する)
Shift + 下回転 : 横軸右方向にスクロールする(画像は左方向に移動する)
Shift + Ctrl + 上回転 : 横軸方向に拡大する
Shift + Ctrl + 下回転 : 横軸方向に縮小する
ソノグラフ
上回転 : 縦軸上方向にスクロールする(画像は下方向に移動する)
下回転 : 縦軸下方向にスクロールする(画像は上方向に移動する)
Ctrl + 上回転 : 縦軸方向に拡大する
Ctrl + 下回転 : 縦軸方向に縮小する
当然ですが、この機能を使用するにはホイールマウスが必要です。
正式なレポート出力用の絵が欲しいときはキリのいい範囲を手入力した方がいいと思いますが、普段の操作は少しは快適になるのではないかと期待しています。
次バージョン予告:ソノグラフの色の調節 ― 2009年11月28日 18:48
FFT の値とソノグラフの色とのマッピングは、ソノグラフ左側にあるエディットボックスに値を入力することで変更できます。
これをもう少し手軽に調整できる機能をつけてみました。
ソノグラフで Shift + マウス左ドラッグで、マッピング範囲を調整できます。
上方向ドラッグ : マッピング範囲を下げる (全体的に赤くなる)
下方向ドラッグ : マッピング範囲を上げる (全体的に青くなる)
右方向ドラッグ : マッピング範囲を狭める (赤と青の間がくっきりする)
左方向ドラッグ : マッピング範囲を広げる (赤と青の間がぼんやりする)
少し説明が難しいですが、実際に操作してみれば分かっていただけるのではないかと思います。
これをもう少し手軽に調整できる機能をつけてみました。
ソノグラフで Shift + マウス左ドラッグで、マッピング範囲を調整できます。
上方向ドラッグ : マッピング範囲を下げる (全体的に赤くなる)
下方向ドラッグ : マッピング範囲を上げる (全体的に青くなる)
右方向ドラッグ : マッピング範囲を狭める (赤と青の間がくっきりする)
左方向ドラッグ : マッピング範囲を広げる (赤と青の間がぼんやりする)
少し説明が難しいですが、実際に操作してみれば分かっていただけるのではないかと思います。
次バージョン予告:スナップショットのピークホールド機能 ― 2009年11月28日 18:49
周波数グラフのコンテキストメニューで [スナップショットを表示] を選択すると、現在表示されているグラフのスナップショットをとることができます。
http://cessna373.asablo.jp/blog/2008/01/25/2579149
これに、ピークホールド機能を付けてみました。メニューは以下のようになります。
[スナップショットを更新] : スナップショット表示を更新します。スナップショット表示を Off->On と切り替えるのと同様です。
[スナップショットを表示] : スナップショット表示の On/Off を切り替えます。Off->On にした瞬間のスナップショットが表示されます。
[スナップショット(ピークホールド)を表示] : 通常のスナップショットと同様ですが、キャプチャーや再生で表示が更新されているとき、各周波数のピーク(最大値)を保持します。[スナップショットの更新] でリセットすることができます。
[スナップショット(ピーク減衰)を表示] : ピークホールドと同様ですが、ピークが徐々に減衰します。減衰率は [オプション]-[周波数グラフ] で変更することができます。
http://cessna373.asablo.jp/blog/2008/01/25/2579149
これに、ピークホールド機能を付けてみました。メニューは以下のようになります。
[スナップショットを更新] : スナップショット表示を更新します。スナップショット表示を Off->On と切り替えるのと同様です。
[スナップショットを表示] : スナップショット表示の On/Off を切り替えます。Off->On にした瞬間のスナップショットが表示されます。
[スナップショット(ピークホールド)を表示] : 通常のスナップショットと同様ですが、キャプチャーや再生で表示が更新されているとき、各周波数のピーク(最大値)を保持します。[スナップショットの更新] でリセットすることができます。
[スナップショット(ピーク減衰)を表示] : ピークホールドと同様ですが、ピークが徐々に減衰します。減衰率は [オプション]-[周波数グラフ] で変更することができます。
次バージョン予告:FFT パラメータの設定方法の変更 ― 2009年11月28日 18:54
今までは、FFT のパラメータは「FFT ブロックサイズ」と「解析間隔」で指定するようになっていました。
http://cessna373.asablo.jp/blog/2008/06/04/3562431
次バージョンでは、これを「FFT データ点数(ライン数)」と「オーバーラップ率」で指定するように変更する予定です。
これまでのパラメータとの関連は、以下のようになります。
「FFT データ点数」を大きくする <--> 「FFT ブロックサイズ」を大きくする
「オーバーラップ率」を大きくする <--> 「解析間隔」を小さくする
ただ問題は、内部パラメータは元のままということです。
すなわち、「FFT データ点数」と「オーバーラップ率」を内部で「FFT ブロックサイズ」と「解析間隔」に変換して、内部的にはそれらの値を使用しています。
「解析間隔」は、内部的に 1 以上 1000 以下の整数という制限があるので、有効な「オーバーラップ率」(実効オーバーラップ率) は、指定した値とは異なる場合があります。
問題もあるかもしれませんが、少しこれで様子を見てみようと思います。
http://cessna373.asablo.jp/blog/2008/06/04/3562431
次バージョンでは、これを「FFT データ点数(ライン数)」と「オーバーラップ率」で指定するように変更する予定です。
これまでのパラメータとの関連は、以下のようになります。
「FFT データ点数」を大きくする <--> 「FFT ブロックサイズ」を大きくする
「オーバーラップ率」を大きくする <--> 「解析間隔」を小さくする
ただ問題は、内部パラメータは元のままということです。
すなわち、「FFT データ点数」と「オーバーラップ率」を内部で「FFT ブロックサイズ」と「解析間隔」に変換して、内部的にはそれらの値を使用しています。
「解析間隔」は、内部的に 1 以上 1000 以下の整数という制限があるので、有効な「オーバーラップ率」(実効オーバーラップ率) は、指定した値とは異なる場合があります。
問題もあるかもしれませんが、少しこれで様子を見てみようと思います。
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