グラフの縦軸の表示範囲設定 ― 2006年07月24日 22:18
V1.30 で変更があった表示範囲設定機能については
http://cessna373.asablo.jp/blog/2006/05/05/353884
にも書いていますが、まだまだ説明不足でした。
ここで補足説明をしておきます。
以前の説明と重複する部分もあるかもしれませんが、ご了承ください。
まずグラフの縦軸の表示範囲は、プログラム上では以下のところから設定できます。
1. [表示範囲] ダイアログ ([表示]-[表示範囲])
2. グラフのコンテキストメニュー ([表示範囲調節] など)
3. [オプション] ダイアログの [時間グラフ] [周波数グラフ] [ソノグラフ] ([表示]-[オプション])
(ソノグラフでは色の設定になります)
内部的には以下の二つがあります。
a. データ毎に一つある個別設定
b. プログラム全体で一つのデフォルト設定
a は b より優先されます。
すなわち個別設定があればそれが適用され、なければデフォルト設定が適用されます。
操作 (1~3) と結果 (a, b) の対応は以下のとおりです。
1, 2 ---> a
3 ---> b
すなわちオプション設定がデフォルト設定となり、それ以外はすべて個別設定です。
以上でおそらくパターンはすべて網羅していると思います。
細かい注意点はまた改めて。
http://cessna373.asablo.jp/blog/2006/05/05/353884
にも書いていますが、まだまだ説明不足でした。
ここで補足説明をしておきます。
以前の説明と重複する部分もあるかもしれませんが、ご了承ください。
まずグラフの縦軸の表示範囲は、プログラム上では以下のところから設定できます。
1. [表示範囲] ダイアログ ([表示]-[表示範囲])
2. グラフのコンテキストメニュー ([表示範囲調節] など)
3. [オプション] ダイアログの [時間グラフ] [周波数グラフ] [ソノグラフ] ([表示]-[オプション])
(ソノグラフでは色の設定になります)
内部的には以下の二つがあります。
a. データ毎に一つある個別設定
b. プログラム全体で一つのデフォルト設定
a は b より優先されます。
すなわち個別設定があればそれが適用され、なければデフォルト設定が適用されます。
操作 (1~3) と結果 (a, b) の対応は以下のとおりです。
1, 2 ---> a
3 ---> b
すなわちオプション設定がデフォルト設定となり、それ以外はすべて個別設定です。
以上でおそらくパターンはすべて網羅していると思います。
細かい注意点はまた改めて。
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